京都を中心に活動するニット・アーティストatricot(アトリコット)のHPです。ニット作品やオリジナル手紡ぎ糸、ニットカフェ、レッスン動画、羊や糸紡ぎなどについて紹介しています。

atricot×knit ときたま羊
atricotのニット活動と、TJWK関西の情報を中心に、ぽろぽろと日々のことも。
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atricot作品集

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【TJWK】9月のイベント終わりました。そしてこれから。
9月はカエルキャラバン・ブランケットミーティング・モチーフサーキットとイベントがたくさんでした。
カエルキャラバンでは、モチーフ編みに挑戦していただけるブースを設置して、宣伝とワークショップをしていました。ブースは終始、大盛況!「あ、これ知ってる!まだ続けてるの〜すごいね!」とか、「以前TJWKモチーフを編んだよ」とお声をかけてくださる方もいらっしゃって嬉しかったです。
助っ人で来てくれたTJWKメンバーの方々も一生懸命指導にまわってくれました。

モチーフサーキットは、告知不足のせいもあって参加者はそれほど多くはありませんでしたが、毎年来てくださっている方(ここでしか編み物しないらしいけど、確実に上手になっている!)何年ぶりかの方、初めての方…とこちらの少ない情報をキャッチして、駆けつけてくださりました。ありがとうございます。



そして、今回はいつもブランケットミーティングなどで手伝いに来てくださるTJWKメンバーの方にもたくさん来ていただきました。というのも今回のゲストスピーカーはあしなが育英会の神戸レインボーハウス所長の伊藤道男先生にお越しいただいたからです。
毎年、決算を終えて寄付をするときにいつも神戸のレインボーハウスまで届けているのですが、そのときにいつも伊藤先生が出迎えてくださり、震災遺児の支援の経緯をとても丁寧に説明してくださります。そのときに聞いたことをブログやブランケットミーティングなどで伝えるようにしているのですが、やはりぜひ一度、直接伊藤先生からお話を聞いてほしいなぁとずっと思っていたので、実現してとてもよかったです。
いつもは私たちの寄付がどのように使われ、また今後どのように使われるかということをとても細かく伝えてくださるのですが、今回は、震災遺児の心のケアについて、阪神大震災からの経緯をふまえてお話してくださりました。
ある日突然災害で親や大切な人を亡くすということは、どういうことなのか。大きいストレスやショックを短い時間のなかで受けた子供はどういう傷を抱えてしまうのか。またその子供たちの心のケアをするための活動を具体的に話していただきました。本当に胸が痛む話でしたが、私たちの活動が少しでも子供たちの支えになればと、原点を見つめるいいきっかけになりました。そしてまた、その話をたくさんの方と共有できたのも、よかったです。
伊藤先生ありがとうございました。



モチーフもできました☆




そしてメンバーの方はなにをしていたかというと…







11月に開催するワークショップに向けてまじめな研修会をしていたのでした。
詳細はまた後日お知らせいたします。

これからもイベント盛りだくさんなので、HPやブログをチェックしていただけると嬉しいです。



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